2013年10月26日

大人ニキビを治すにはやっぱり皮膚科?意外な先生のコトバ

大人ニキビを治すにはやっぱり皮膚科?意外な先生のコトバ

ニキビで悩んでいるそこのあなた、皮膚科に通った経験はありますか?

皮膚科に通った人にはとても驚いた経験をされたみたいです。
そう…それは、ニキビを潰されたということ。

ニキビといえば、潰したらニキビ跡になって残ってしまうなんていわれていますよね?
ニキビは潰したらいけないというのが常識のようになっていたから皮膚科でまさかニキビが潰されてしまうなんてすごく驚きですよね。
だけど、ニキビを潰してしまうのには理由があるようなのです。

皮膚科の先生はそれに対してこのようにコメントをしているといいます。
「ニキビにつきましてはタイミングと正しい方法なのであれば潰しても問題はありません」
「膿がたまっているニキビはさっさと潰したほうがいい」
「コメドを早めに出してあげるべき」

…と。

コメド?どういうことなのか…それはニキビがまだ誕生したばかりの状態のことをいいます。
ニキビには主に3種類あり、初期状態で毛穴が閉じている状態の白ニキビ、初期状態でも毛穴が開いて先っぽが黒くなっているものを黒ニキビ、そして炎症している状態を赤ニキビといいます。

つまりは、彼ら皮膚科の先生は白ニキビを消していたということなのですね。
何故潰していたのかというと、あれを放置することによって炎症がどんどんと酷くなってしまうからなのだそうです。
また、炎症が長引いてしまうことにより、ニキビ跡として残りやすくなってしまうとのこと。

ただし、赤ニキビは潰してしまうと逆効果なので、ニキビ対策に適した洗顔料(プロアクティブなど)を使って洗顔してあげましょう♪
プロアクティブなどで洗顔することにより、時間は多少かかるかもしれませんが、ニキビ対策には効果があるそうなので是非試してみましょう♪
posted by 34歳東京都OL at 23:54| Comment(0) | 大人にきびを治す方法<皮膚科編> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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